ルネスホール特別企画事業

ベートーベン ピアノ・ソナタ
岡山の誇るピアニスト
全曲連続演奏会

ルネスホールでは2014年度から2016年度の3年間で、岡山が誇る世界的ピアニスト3人によるベートーヴェン/ピアノ・ソナタ全曲連続演奏会を開催。
ピアノ曲の新約聖書と言われるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲がまとまって聴ける演奏会は、おそらく岡山では初めて。
有森博・川島基・松本和将、3人がどんなベートーヴェンを奏でてくれるか、ワクワク。

◎28年度年間通し券の販売を開始します。
 販売期間:3月2日~5月末日まで、9,000円(100席限定)

◎第7回有森 博公演のチケット販売日 4月1日(金)
◎一般前売券 3,500円  学生前売券 2,000円
◎一般当日券 4,000円  学生当日券 2,500円 

有森 博

第7回 
2016年7月9日(土)

有森博氏写真.JPG

川島 基

第8回
2016年11月05日(金)

川島基氏写真.tif

松本和将

第9回
2017年01月14日(土)

松本和将氏写真.jpg

有森 博

第1回
2014年06月29日 終了

♪第12番変イ長調作品26
♪第2番イ長調作品2-2
♪第10番ト長調作品14-2
♪第31番変イ長調110

第4回
2014年06月29日 終了

♪第27番ホ短調作品90
♪第13番変ホ長調作品27-1
♪第17番二短調作品31-2
「テンペスト」
♪第28番イ長調作品101

川島 基

第2回
2014年10月13日 終了

♪第19番ト短調作品49-1
♪第16番ト長調作品31-1
♪第6番ヘ長調作品10-2
♪第23番ヘ短調作品57「熱情」

第5回
2015年11月07日 終了

♪第14番嬰ハ短調作品27-2
「月光」
♪第15番ニ長調作品28
「田園」
♪第3番ハ長調作品2-3

松本和将

第3回
2015年01月17日 終了

♪第8番ハ短調作品13「悲愴」
♪第18番変ホ長調作品31-3
♪第9番ホ長調作品14-1
♪第30番ホ長調作品109

第6回
2016年01月09日 終了

♪第24番嬰ヘ長調作品78
「テレーゼ」
♪第11番変ロ長調作品22
♪第1番ヘ短調作品2-1
♪第26番変ホ長調作品81「告別」

有森博氏写真.JPG有森 博 Hiroshi Arimori 
<プロフィール>
1992年東京藝術大学大学院修了。
その後モスクワにて研鑽を積み現在に至る。
これまでに野上登志子、水本雄三、小林仁、ナターリャ・スースロワの各氏に師事。
1990年第12回ショパン国際ピアノコンクール最優秀演奏賞。
1991年岡山県芸術顕彰を受賞。
1992年第5回シドニー国際ピアノコンクール第4位。
1994年第10回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門入賞。
1996年から2000年にかけてラフマニノフのピアノ作品全曲演奏会を成し遂げ、2001年にはプロコフィエフのピアノソナタ全曲演奏会を成功させるなど、ロシア作品に積極的に取り組む活動を展開し、ロシア音楽のエキスパートとして高い評価を受ける。
1995年、2001年に小澤征爾指揮新日本フィルと協演の他、日本フィル、東京シティフィル、読売日響、九響、関西フィル、山形響、仙台フィル、神奈川フィル、東フィル、ワルシャワフィル、ポーランド放送響などの内外の主要オーケストラ、著名指揮者との協演を重ねる。
2004年には小澤征爾指揮サイトウキネンオーケストラのメンバーとしてヨーロッパ6カ国ツアー及び日本公演に参加。
 これまでに、11枚のCDがリリースされ、多くが特選盤に推薦されている。
2013年11月にメトネル(「メトネルの時間」)、2014年4月にはラフマニノフ(「ラフマニノフ24の前奏曲」)の新作CDが㈱フォンテックよりリリースされる予定。
 現在、ロシア作品によるリサイタルシリーズを、東京文化会館(「ロシアの玉手箱」)、久世エスパスホール(「ロシアピアニズムの系譜」)にて行っている。東京藝術大学准教授。桜美林大学特任教授。大阪音楽大学特任教授。沖縄県立芸術大学非常勤講師。

第7回 2016年7月9日

川島基氏写真.tif川島 基 Motoi Kawashima 
<プロフィール>
岡山生まれ。10 歳より本格的にピアノと作曲を始める。
東京音楽大学ピアノ演奏家コース首席卒業、日本音楽コンクールピアノ部門第3位入賞、同大学院首席修了後、ローム・ミュージックファンデーション奨学生としてドイツ国立ワイマール“フランツ・リスト”音楽大学大学院に留学、 更に文化庁派遣研修生としてベルリン芸術大学大学院で学び Konzertexamen 課程修了、ドイツ国家演奏家資格取得。
第10 回シューベルト国際ピアノコンクール(ドイツ・ドルトムント)優勝・スクリャービン国際ピアノコンクール優勝・マルサラ市国際ピアノコンクール最高位(1位なしの2位 )・アリシア・デ・ラローチャ国際コンクール第2位 ・アルトゥール・シュナーベル国際ピアノコンクール第2位 ・サン・マリノ共和国国際ピアノコンクール第3位 ・ジュリアーノ・ペカール賞国際ピアノコンクール最高位(1位なしの2位) ・ブゾーニ国際ピアノコンクール・ディプロマ賞。
また、ヨーロッパ各地でリサイタルや国際音楽祭に出演、日本でも『ラ・フォル・ジュルネ音楽祭“熱狂の日”』、『ピアニスツ』シリーズ( トッパンホール)など、日本各地でリサイタルに出演。
 これまでに、ベルリン交響楽団(Berliner Symphoniker)、ベルリン・ホーエンフェルス交響楽団、ドルトムント管弦楽団、ルーマニア国立バカウ交響楽団、広島交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、 岡山フィルハーモニック管弦楽団等と共演。
 ピアノを、故・三宅民規、弘中孝、東誠三、野島稔、柳井修、ラザール・ベルマン、エレーナ・ラピツカヤ、ロルフ=ディーター・アーレンスに師事、マスターコースにて、アレクシス・ワイセンベルク、パウル=バドゥラ・スコダに師事。岡山芸術文化賞グランプリ、マルセン文化賞受賞。
2012 年4 月より東京音楽大学ピアノ科専任講師。

第8回 2016年11月5日

松本和将氏写真.jpg松本 和将 Kazumasa Matsumoto
<プロフィール>
 1979 年岡山県倉敷市生まれ。
幼い頃よりピアノに目覚め、6歳より谷口厚子氏に師事。中学3年で第48回全日本学生音楽コンクール全国第1 位となり、初リサイタルを行う。高校在学中に、第7回日本クラシック音楽コンクールでグランプリ、またウクライナで開催された第2回ホロヴィッツ記念国際ヤング・ピアニスト・コンクールでは3位に入賞し、カーネギーホール(小)など、アメリカ5大都市での入賞者コンサートツアーに参加。
 1998年、東京芸術大学1年・19歳で第67回日本音楽コンクールに優勝し、併せて増沢賞、野村賞、井口賞、三宅賞、特別賞も受賞。2001年第53回ブゾーニ国際ピアノ・コンクール4位入賞。
2003年エリザベート王妃国際音楽コンクール第5 位入賞。
これまでに、プラハフィル、ベルギー国立オーケストラ、読売日本交響楽団、東京フィル、東京交響楽団等多くのオーケストラや、数多くの一流演奏家と共演。またドイツ、イタリア、チェコ、中国などでも好演し、その音楽性豊かな演奏は、世界でも高い評価を得ている。
 CD はビクターエンタテインメントより2000年1月に「ヴォカリーズ」、2001年1月には「モノローグ」をリリースし、その後も「展覧会の絵」、「グラン・タンゴ(チェロ:趙静)」、「アパッショナータ」、「静止した夢のパヴァーヌ」、「ピアノのための後期ロマン派名曲集上・下巻」、「ショパンへのオマージュ~誇り高き魂」と次々にリリースし、各誌で絶賛される。
 これまでに芦田田鶴子、中島和彦、迫昭嘉、御木本澄子、角野裕、パスカル・ドゥヴァイヨンの各氏に師事。
岡山県芸術特別顕彰、倉敷市芸術文化栄誉章、福武文化奨励賞、マルセン文化賞、エネルギア音楽賞を受賞。
 2009 年から東京藝術大学非常勤講師、くらしき作陽大学特任准教授を務め、その傍らソロ・リサイタルを始め、室内楽、ラジオ・テレビの出演や雑誌の連載など、意欲的な演奏活動を行っている。

第9回 2017年1月14日

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